晴海トリトンのグランドロビーで開催しました。
中央区交響楽団の演奏に続き、佃中の生徒さんの
合唱が披露されました。

私の恩師でもある赤坂寅夫校長先生も一生懸命に
教え子達を撮影をしていました。
「天使の歌声、よかっただろー」と言われ、
「はい、素晴らしかったです」と答えましたけれど、
本当に、きれいなコーラスでした。

さて、私達の本番です。私はバスのパートです。
黒い蝶ネクタイを着けて、いざ、ステージへ。
指揮者のタクトでベートーヴェンの第4楽章のオーケストラ演奏が始りました。唇がだんだん乾き、いよいよソリストが立ち上がり、バリトンの独唱がはじまり、そして、「Freude」(歓喜よ)とソリストの呼びかけに答えるように、「Freude」(歓喜よ)と合唱が始りました。

「Deine Zauber binden wieder, was die Mode streng geteilt」と合唱が続きます。
いよいよクライマックス。
「Freude, schoner Gotterfunken、Gotterfunken」
(歓喜よ、美しき神々の煌めきよ)
やっぱり、第九は最高です。
最後に、会場全員で「春のうららの〜」の作曲:滝廉太郎「花」と「ふるさと」を大合唱をして今年も終演となりました。
※過去の演奏はホームページでご覧下さい。
http://www.nihei.ne.jp/daiku.html